●求人広告平均賃金集計結果(2025年7~9月分)
「前回比」は、2025年4~6月分データと比べています。
2025年7~9月の職種別平均賃金では、正社員全体で月給252,682円(前回比+1.0%/前年同月比+4.1%)、アルバイト・パート全体で時給1,290円(前回比+1.0%/前年同月比+4.0%)となった。
正社員の前回比では、21職種中(「その他」は除外)16職種が増加、5職種が減少した。前回比で最も増加率が高かったのは、事務(+4.3%)、次いで、輸送・機械運転(+2.1%)となり、最も減少率が高かったのは、サービス(接客)(-2.2%)、次いで、農林漁業(-1.4%)となった。前年同月比では、最も増加率が高かったのは、輸送・機械運転(+14.0%)、次いで、サービス(医療・福祉サービス)(+11.0%)となり、最も減少率が高かったのは、専門(保育士・教員・講師・インストラクター)(-3.3%)、次いで、サービス(接客)(-2.2%)となった(正社員/月給 職種別平均賃金参照)。
アルバイト・パートの前回比では、21職種中(「その他」は除外)10職種が増加、11職種が減少した。前月比で最も増加率が高かったのは、専門(保育士・教員・講師・インストラクター)(+5.1%)、次いで、農林漁業(+4.3%)となり、最も減少率が高かったのは、専門(技術者・研究者)(-2.5%)、次いで、警備(-1.4%)となった。前年同月比では、最も増加率が高かったのは、農林漁業(+7.6%)、次いで、専門(保育士・教員・講師・インストラクター)(+7.4%)となり、最も減少率が高かったのは、建設・採掘(-3.7%)、次いで、専門(医療・福祉専門職)(-3.2%)となった(アルバイト・パート/時給 職種別賃金参照)。

ウォッチャー調査もご覧ください。
求人広告平均賃金集計結果は、四半期毎に発表いたします(1~3月分→4月発表、4~6月分→7月発表、7~9月分→10月発表、10~12月分→1月発表)。
当協会会員の主要15媒体から週ごとの広告データの提供(労働者派遣、職業紹介案件は除く)を受け、当協会の分類により職業大分類別、雇用形態別、都道府県別に再集計し、平均賃金を算出し示したものです。ひとつの求人広告内で複数の職種・雇用形態・勤務地募集がある場合は分類によりカウント数が異なる場合があるため各分類合計値は異なっています。
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